壁紙に隙間が出来たら自分で埋めるのが安上がりです

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先日、3年前に建てた家の壁紙が不良品だったということで、ほぼ全部屋壁紙を張り替えました。それがわかったのは、家を建てて2年目の検診の時だったのですが、それがわかる前に、まず壁紙と壁紙の隙間を埋めてもらいました。

今の壁紙は昔と違い、2枚の壁紙を貼り合わせ、その中心で切り落として壁紙同士を密着させる方法を取らないので、部屋の角の部分などは木造の家だと木材の収縮で段々壁紙に隙間が出来てしまうのです。

これは建築会社の保証が切れた後は、ホームセンターで壁紙の隙間を埋めるコーキング剤を買ってきて、自分達で埋めるしかありません。

今回の壁紙の貼り替えは、壁紙自体が不良品だったので貼り替えざるを得なかったのにも拘わらず、壁紙を貼るのは建築会社なので、2年間の保証は付かないそうです。

ですから、壁紙と壁紙の間が開いてきたら、自分達で埋めるしかないようです。また、わざわざ頼む程のことでもない程の作業ですから人件費等を考えると、出来ることは自分でやった方がお得です。

木造の家は結局木の収縮で壁紙が離れてしまうことはわかっているのに、どうして壁紙の貼り方が現在のように変わってしまったのかはわかりません。ただ、離れ方がそう目立たなかったり、離れていることを気にしないようなら、そのままにしておいてもおおごとにはならないようです。

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このページは、roomofmasterが2015年9月25日 16:18に書いたブログ記事です。

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